人生50年という節目に思ったこと
人生50年を迎え、
ふと家の中を見渡してみると、
物で溢れている現実が目に入りました。
これまで何となく集めてきた物、
使うつもりで買った物、
思い出だけで残してきた物。
その中には、
今の自分にとって必要ではない物が
確実に存在していました。
片付けではなく「断捨離」だった
最初は「片付け」をするつもりでした。
しかし進めていくうちに、
これは単なる片付けではないと気づきました。
必要な物と、
必要ではない物が、
同じ場所に混じっていたのです。
それを見極める作業こそが、
断捨離でした。
使わないまま放置していた物たち
必要ではない物の多くは、
何年も、何十年も使われることなく
ただ置かれていました。
「いつか使うかもしれない」
そう思って残してきましたが、
今思えば、
使わずに放置していたこと自体が
一番もったいないことだったのかもしれません。
物を手放すと、考え方が変わる
物を手放していくうちに、
不思議と気持ちにも変化が生まれました。
- 今後、何に時間を使いたいのか
- 何を大切にして生きていきたいのか
- これからの人生で目指すものは何か
物を減らすことで、
人生の目標も自然と見えてきたのです。
断捨離で目標を変えるという選択
断捨離は、
過去を否定することではありません。
これまでの人生を認めた上で、
これからの人生をどう生きるかを決める行為だと感じました。
50歳からは、
持ち物も、時間も、目標も、
よりシンプルに。
断捨離を通して、
新しい目標へと一歩踏み出します。




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