断捨離を決意して数ヶ月が経った
断捨離を始めてから、
気がつけば数ヶ月が経ちました。
きっかけは、
コロナ禍による外出自粛。
家にいる時間が増え、
これまで何気なく買ってきた物を
改めて見直すようになりました。
「持っているだけ」で使っていない物ばかり
部屋を見渡してみると、
置いてあるだけで、
ほとんど使っていない物が想像以上に多いことに気づきました。
- いつか使うと思っていた物
- なんとなく買った物
- 思い出だけで取ってあった物
これらを一つずつ見直し、
フリマで売れるものは売り、
売れないものは思い切って処分しました。
物が減ると、空間が変わる
物が少なくなると、
部屋が驚くほど広く感じられるようになりました。
そこで気づいたのが、
25年以上フローリングにワックスをかけていなかったこと。
ワックス剤を購入し、
久しぶりにフローリングを磨くと、
まるで新築のような輝きに。
部屋がきれいになると、
自然と気持ちも前向きになります。
断捨離で感じた心の変化
断捨離を続ける中で、
自分自身にもはっきりとした変化がありました。
① お金の使い方を意識するようになった
「本当に必要か?」を考えてから
物を買うようになりました。
② 家の中をきれいに保つようになった
散らかさないことが、
心地よさにつながると実感しました。
③ 計画や目標を考えられるようになった
頭の中が整理され、
やりたいことや目標を
落ち着いて考えられるようになりました。
④ 物欲によるストレスが軽減された
「欲しい」という気持ちに振り回されず、
心が穏やかになったと感じます。
断捨離は、心の整理でもある
断捨離は、
ただ物を減らすことではありません。
暮らしを整えることで、
心も自然と整っていく。
数ヶ月続けてみて、
その意味が少し分かった気がします。
これからも、
必要な物だけに囲まれた
心地よい暮らしを大切にしていきたいです。




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