ドックフードの量は? 子犬の適切な体型

ペット

ころんには 「リガロ」というドッグフードをあげています。
ごはんの量や与え方は、ブリーダーさんに教えていただいたとおり、
やさしく見守りながら与え続けています。

ごはんは1日2回、量は以下のとおりで与えてください。

🐾 子犬の適切な体型について

子犬の成長段階では、体型の見え方が日々変わります。
以下を目安に健康的な状態を保ちましょう。


■ 生後2〜3ヶ月頃

まだ幼児体型の時期です。

  • 食後はお腹がぽっこりふくらむ
  • 背骨は触れるが、ゴツゴツしていない

■ 生後4ヶ月以降

徐々に引き締まってきます。

  • 胸からお腹のラインがフラット、または少しクビレが出てくる
  • 背骨・腰骨・肋骨は触れるが、指にあたる感触がやわらかい
  • 過度に痩せていない、脂肪がつきすぎていない状態がベスト

■ 体型チェックは“毎日の手触り”で

フードを同じ量で与え続けると、
知らないうちに太ったり痩せすぎたりすることがあります。

そのため、

▶ 必ず毎食後にお腹を手で触って膨れ具合を確認
▶ 見た目だけでは判断しないことが大切

※ 背骨や肋骨がゴツゴツする、逆にお腹まわりが硬くパンパンになる場合は調整が必要です。


■ フード量の決め方について

  • フード袋に書いてある給餌量はあくまで目安です
  • 個体差が大きいためそのまま鵜呑みにしない
  • 計量カップに頼りすぎず、身体の変化で判断する習をつけましょう


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