南動物病院で狂犬病予防注射を受けてきました
先日、南動物病院で
ころんの狂犬病予防注射を受けてきました。
初めてのことだったので、
当日の流れや必要なものを記録として残しておきます。
これから狂犬病予防注射を受ける方の
参考になればうれしいです。
受付後、まずは問診書の記入
病院に到着すると、最初に問診書を記入しました。
主に記入した内容は、
- わんこの名前・年齢
- 体調について(元気・食欲など)
- 過去のワクチン接種歴
- 体調で気になる点がないか
など、基本的な項目でした。
特に難しい内容はなく、
落ち着いて書けば問題ありませんでした。
混合ワクチン証明書を提出
受付時に、
- 混合ワクチン証明書
を提出しました。
以前に接種したワクチンの種類や時期を
確認してもらうためのものです。
初診の方や病院を変えた場合は、
忘れずに持っていくと安心だと思います。
診察室へ|いよいよ狂犬病予防注射
診察室では、まず簡単な体調チェック。
その後、狂犬病予防注射を接種しました。
注射は一瞬で、
ころんも少しびっくりした様子でしたが、
大きく暴れることもなく、無事に終了。
「ちくっ」とした程度だったようで、
思っていたよりあっという間でした。
接種後の様子と注意点
接種後は、
- 今日は激しい運動を控える
- 体調の変化がないか様子を見る
などの説明を受けました。
帰宅後のころんは、
少し眠そうでしたが、食欲もあり元気そう。
今のところ、特に変わった様子はありません。
まとめ|無事に狂犬病予防注射完了
南動物病院での狂犬病予防注射は、
- 問診書を記入
- 混合ワクチン証明書を提出
- 体調チェック後に接種
という流れで、スムーズに終わりました。
年に一度の大切な予防接種。
無事に終わって、ほっとしています。
これからも、ころんの体調をしっかり見守りながら
健康管理を続けていきたいと思います。

初めての狂犬病予防注射Q&A
Q1. 狂犬病予防注射はいつから受けられるの?
一般的には、生後91日(約3か月)を過ぎた犬から接種できます。
その後は、年に1回の接種が義務付けられています。
子犬の場合は、混合ワクチンのスケジュールとの兼ね合いもあるため、
獣医師さんに相談して時期を決めると安心です。
Q2. 狂犬病予防注射の前に必要な持ち物は?
病院や自治体によって多少異なりますが、よくある持ち物は以下です。
- 混合ワクチン証明書
- 犬の登録情報(マイクロチップナンバー)(登録済みの場合)
- 診察券(あれば)
- キャリーやリード
初診や病院を変えた場合は、
混合ワクチン証明書は特に重要なので忘れずに持参しましょう。
Q3. 注射当日の注意点はある?
あります。特に大切なのは次の点です。
- 体調が良い日に受ける
- 発熱・下痢・元気がない場合は無理をしない
- 接種前後は激しい運動を控える
少しでも不安がある場合は、
当日の問診で正直に伝えるのが安心です。
Q4. 注射は痛い?暴れたりしない?
注射自体は一瞬で終わることが多く、
「ちくっ」とする程度の場合がほとんどです。
性格や緊張具合によっては怖がる子もいますが、
獣医師さんやスタッフさんがしっかりサポートしてくれます。
Q5. 接種後に気をつけることは?
接種後は、次のような点に注意します。
- 当日は安静に過ごす
- 食欲や元気があるか確認する
- 接種部位を気にしていないか見る
まれに、元気がなくなる・腫れるなどの症状が出ることがあります。
気になる変化があれば、早めに病院へ連絡しましょう。
Q6. 狂犬病予防注射は毎年必要?
はい、法律で年1回の接種が義務とされています。
愛犬を守るだけでなく、
人や社会を守るためにも大切な予防注射です。
まとめ|初めてでも落ち着いて受けられます
初めての狂犬病予防注射は不安もありますが、
- 事前に流れを知っておく
- 持ち物を準備しておく
この2つで、かなり安心して受けられます。
ころんのように、
多くのわんこが無事に終えていますので、
これからの方も焦らず受けてみてくださいね。




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