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トイプードルの混合ワクチン|何回打つ?いつから?飼い主が知るべき基礎知識

ペット

犬の混合ワクチンとは?

犬の混合ワクチンとは、
複数の感染症を一度に予防できるワクチンのことです。

命に関わる重い病気を防ぐため、
子犬を迎えたら必ず検討したい大切な予防医療です。


混合ワクチンで予防できる主な病気

ワクチンの「◯種混合」によって内容は異なりますが、代表的な病気はこちらです。

  • 犬ジステンパー
  • 犬パルボウイルス感染症
  • 犬アデノウイルス感染症(肝炎)
  • 犬パラインフルエンザ
  • 犬コロナウイルス
  • レプトスピラ症(※地域性あり)

これらは
治療が難しい・重症化しやすい・死亡率が高い病気も含まれています。


何種混合を選べばいいの?

日本でよく使われているのは以下です。

種類特徴
5種混合室内飼い・都市部向け
6〜7種混合散歩・外出が多い犬向け
8〜9種混合山・川・アウトドアが多い地域

👉 生活環境・お住まいの地域によって最適な種類は変わります。
迷ったら、かかりつけの動物病院に相談するのが安心です。


子犬の混合ワクチン接種スケジュール

一般的な流れはこちら👇

  • 生後6〜8週頃:1回目
  • 3〜4週間後:2回目
  • さらに3〜4週間後:3回目

※ブリーダーさんの元で1回目を済ませている場合もあります。

すべて終わるまでは、散歩・ドッグラン・他犬との接触は控えましょう。


成犬になってからは毎年必要?

基本的には
**年1回の追加接種(ブースター)**が推奨されます。

ただし近年は、
抗体価検査(抗体が残っているか調べる検査)を行い
接種間隔を調整するケースも増えています。


副作用はあるの?

多くの犬は問題ありませんが、
まれに以下の症状が出ることがあります。

  • 元気がなくなる
  • 食欲低下
  • 注射部位の腫れ
  • 顔の腫れ・アレルギー反応(まれ)

接種後は半日〜1日は安静にし、
異変があればすぐ病院へ連絡しましょう。


混合ワクチンは「愛犬を守る保険」

混合ワクチンは、
かからないための治療であり、
もし感染すると高額治療になる病気も多いです。

大切な家族を守るための、
とても重要な一歩です🐾


まとめ

  • 混合ワクチンは複数の感染症を予防
  • 種類は生活環境で選ぶ
  • 子犬期は複数回接種が必要
  • 毎年の追加接種で免疫を維持

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