トイプードルのころんをお迎えして、3日目。
それまで比較的おとなしく過ごしていたのに、
この日を境に、ケージの中でぴょんぴょん跳ねながら鳴くようになりました。
「え、どうしたの?」
「どこか痛い?」
正直、かなり不安になりました。
1〜2日目は静かだったのに、なぜ3日目?
お迎え初日と2日目は、
- 環境の変化で疲れていた
- 緊張していて大人しかった
- ほとんど寝て過ごしていた
という感じでした。
ところが3日目になると、
- 動きが活発に
- 鳴き声が増え
- ケージの中でジャンプするように
「元気になったのはいいけど、これは大丈夫なの…?」
と戸惑いました。
ケージの外に出ると鳴き止む
よく観察してみると、
ケージの外に行くと、ころんは落ち着きます。
- 抱っこすると静かになる
- 人のそばにいると安心した表情
- ケージに戻すと、また鳴く
この様子を見て、
ひとりになるのが不安なんだと気づきました。
後から分かった「3日目に出やすい不安」
調べてみると、
子犬はお迎えから数日経った頃に、
- 「ここは知らない場所」
- 「ママや兄弟がいない」
と理解し始め、不安が強く出ることが多いそうです。
ころんの場合も、
慣れてきた分だけ、
本音の不安が出てきたタイミングだったのだと思います。
私がやった対応
鳴くたびに出してしまうと癖になると聞き、
次のことを意識しました。
- 鳴いている間はすぐに出さない
- 静かになった瞬間に声をかける
- ケージの中を「安心できる場所」に整える
- 夜は声だけかけて、見に行きすぎない
最初は心を鬼にするのがつらかったですが、
少しずつ鳴く時間が短くなっていきました。
今振り返って思うこと
あの頃は、
「育て方を間違えたのかな」
「このままずっと鳴くのかな」
と悩みました。
でも今思えば、
あれはころんが環境に適応しようとしていた証拠。
元気があるからこそ、
要求も出てきたのだと思います。
まとめ|お迎え3日目の鳴きは成長のサイン
お迎え3日目の
ケージの中でぴょんぴょんしながら鳴く行動は、
- 不安
- 甘え
- 環境に慣れてきたサイン
が重なったものだと感じています。
同じように悩んでいる方へ。
今はとても大変ですが、
この時期は必ず過ぎていきます。
焦らず、少しずつ。
ころんとの生活は、ここから本当のスタートでした🐾

分かりやすいように写真を加工してあります。




コメント